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『マルクス・エンゲルス�』【世界の名著43】・『ブルクハルト』【世界の名著45】・『ラッセル・ウィトゲンシュタイン・ホワイトヘッド』【世界の名著58】『バチカン奇跡調査官 闇の黄金』『バチカン奇跡調査官 黒の学院』『バチカン奇跡調査官 サタンの裁き』『化身―探偵朱雀十五』『もえない』『自由をつくる自在に生きる』『レーニン』【世界の思想家22】・『客室乗務員は見た!』『いつまでも田宮高麿とともに』 | 書評・読書 | プロ読書家 高木尋士

『マルクス・エンゲルス』【世界の名著43】・『ブルクハルト』【世界の名著45】・『ラッセル・ウィトゲンシュタイン・ホワイトヘッド』【世界の名著58】『バチカン奇跡調査官 闇の黄金』『バチカン奇跡調査官 黒の学院』『バチカン奇跡調査官 サタンの裁き』『化身―探偵朱雀十五』『もえない』『自由をつくる自在に生きる』『レーニン』【世界の思想家22】・『客室乗務員は見た!』『いつまでも田宮高麿とともに』

2011年3月22日 22:49:31

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こつこつと【世界の名著】を読んでいる。
並読だ。
座って読む【世界の名著】、
ベッドで読む【世界の名著】、
外出先で読む【世界の名著】、

そうして、大体同じくらいに読み終える。

先日、東京を離れた時の移動時に本を読んだ。
さすがに移動中は本が読める。
とはいえ、軽い本だ。現代の小説だ。

【世界の名著】、読んだのは、
資本論にランケの弟子筋のブルクハルト、そして
ウィトゲンシュタインとかホワイトヘッド。

名前は知っていても、さすがに読んだことはなかったものが多い。
資本論は、数度目だ。数度目だけれども、相変わらず難解。
なんとなく、ぼんやりと、概念は理解した気がするけれども、
わかった、とはとてもじゃないが言えない。

『マルクス・エンゲルス』【世界の名著43】
『ブルクハルト』【世界の名著45】
『ラッセル・ウィトゲンシュタイン・ホワイトヘッド』【世界の名著58】
『バチカン奇跡調査官 闇の黄金』藤木稟
『バチカン奇跡調査官 黒の学院』藤木稟
『バチカン奇跡調査官 サタンの裁き』藤木稟
『化身―探偵朱雀十五』藤木稟
『もえない』森博嗣
『自由をつくる自在に生きる』森博嗣
『レーニン』【世界の思想家22】和田春樹
『客室乗務員は見た!』伊集院憲弘
『いつまでも田宮高麿とともに』森順子

脚本を、一本書き終えた。
上演の予定はないが、だからこそいろんな制限に囚われずに書けた。
純粋に書きたいことを書いた。
書き終えて、満足を覚えた。
これまでのような虚無感や脱力感は味わなかった。

恍惚のうちに書き終えた。

そして、また次の脚本にペンをいれた。
これは、上演予定のあるものだ。
今日は、雨。雨の中、池袋を歩いているときに、その脚本の方法論に気付いた。
この脚本には、制約が、ある。
締切もあるし、劇場も決まっている。出演者の顔も浮かんでくる。
音楽や照明も顔を持って目の前にあがってくる。
時間の制約もある。
そんな制約の中で、どれだけ書けるだろうか。

原稿用紙にタイトルを書いた。

『天皇ごっこ〜蒼白の馬上1978326〜』

『マルクス・エンゲルス』【世界の名著43】


責任編集/鈴木鴻一郎

マルクス・エンゲルス


「資本論―経済学批判/第一巻・第二巻」鈴木鴻一郎・日高普・長坂聴・塚本健 訳

『ブルクハルト』【世界の名著45】


責任編集/柴田治三郎

ブルクハルト


「イタリア・ルネサンスの文化」柴田治三郎 訳

『ラッセル・ウィトゲンシュタイン・ホワイトヘッド』【世界の名著58】

ラッセル


「外部世界はいかにして知られうるか」石本新 訳

ウィトゲンシュタイン


「論理哲学論」山元一郎 訳

ホワイトヘッド


「観念の冒険」種山恭子 訳