コトバさんのことを思い出したり、親父を思い出したり

2020年7月6日 13:36:25

よくこうして、ぼくのベッドを占拠していたコトバさん。

威張った態度でのしのしとベッドを歩き回っていた。

翼があるんだから飛べばいいのに、なぜか、よく歩いて散歩をしていた。

 

7月。

 

数年前、舞台の本番中に父は亡くなり、

父を荼毘に付している最中にコトバさんは亡くなり、

 

あの夏の日。

 

 

今年も7月。