麻雀という、システム

2006年7月30日 18:41:06

写真

先日、ある麻雀大会が開催され、参加。
「ある」というのは、
そのままの意で、
ここで公にすると差し障りがあったりするかも、なので。
「ある」

ちなみにイリーガル集会ではありません。
とっても合法な集まりです。
でも、ぼかした写真(笑)

見えますか、写真!
手前に見えるやや茶髪な感じの方は、
某有名なデザイナ。
右側にいらっしゃる方は、
あの実力派の俳優。
背中を見せているピンクのシャツの方は、
誰もがご存知の大手企業の
若手エリート。
一番遠くの方は、
天才とうたわれたプログラマ。

ね、そうそうたるメンバ。

で、下の写真ね。

写真

ある漫画に登場する透明な麻雀牌です。
相手に自分の手の内が大体わかっちゃう牌です。
独特なルールと思考方法のゲームです。
もちろん麻雀ですよ。
ほとんどのルールは同じ!
でも、これが大変で(笑)

打ちながら、
システムを考えます。
勝利するための思考方法。
有限の牌が
4人に配られ、
残った牌で自分の手を組み立てていく。
相手の手の進み具合と、
残った牌の種類。

確率?
組み合わせ?
順列?

もちろん、数学的に計算することはできるでしょう。

でも、何かが違う。

「流れ」と言われるものを感じるときがあります。
「勘ばたらき」を感じるときがあります。
「予感」を感じるときがあります。
「絶望」を感じるときがあります。

全てがシステムなんですがね・・・・

人智のおよばない、
システム・・・

透明牌麻雀に関しては、また追加記事を。