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		<title>高木尋士公式サイト</title>
		<link>http://www.takagigokko.com</link>
		<description>劇作家高木尋士公式サイト</description>
		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright 2006 Takagi Hiroshi</copyright>
		<pubDate>2008-09-08T23:06:45+09:00</pubDate>
		<lastBuildDate>2008-09-08T23:06:45+09:00</lastBuildDate>
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			<title>[雑記（その他）]劇団再生は、誕生を大切にします</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=1013</link>
			<description>タイトルのように「宣言」している。「誕生日は大切に」その人が生まれてきたことのビックリ仰天。正であれ負であれ、それは一つの振幅。　なんだか一年中誕生日を祝っている。ケーキばかりを食べている気がする。　先日の稽古場では、劇団員宮永歩実の誕生日。ケーキが用意され、照明が消され、ろうそくの明かりの中で歌を。ふーっ、とろうそくが消されると、ケーキに群がる劇団員。人が生まれて、　人が居る。　　演劇をやろうと劇団再生に集まってきている11人。11人がどこかで生まれて、ここにいる。なんかおもしろいなあと思う。20代前半から40代までのいろんな11人。あちこちに住んでいる11人。男とか女とかの11人。土曜日には稽古場にやってくる11人。人が生まれて、　人が居る。　見沢ママと電話をしていた。最近の電話の最後にはいつも、「またお菓子を送りますね」　どんなのがいいですか?と聞かれる。「甘くて、栄養があって、体にいいお菓子がいいですね」と答える。　「そんなのあるかしら」　今日も、そんな会話で電話を終えた。　人が生まれて、ここにいる。</description>
			<pubDate>2008-09-08T23:06:45+09:00</pubDate>
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			<title>[告知]12月、劇団再生が描く悲劇!</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=1012</link>
			<description>劇団再生、次の公演は12月。阿佐ヶ谷ロフト!　『スーザンナ・マルガレータ・ブラント』脚本・演出/高木尋士 出演/劇団再生劇団員　■日時12月6日(土)/7日(日)・　■スタッフ脚本・演出/高木尋士照明/若林恒美音響/大和二矢衣装/クラモチユキコヘア&メイク/木下恭子撮影・記録/平早勉・吉野邦彦・ツカムラケイタ制作/中田祐子・劇団再生・AsagayaLoft/A　■上演プログラム18時30分・Loft/OPEN19時30分・第1部・トークショー『装置としての死刑(仮)』/START20時10分・休憩20時30分・第2部・演劇『スーザンナ・マルガレータ・ブラント』/START21時40分・終演　　■出演第1部・トークショー『装置としての死刑(仮)』鈴木邦男(一水会顧問)・高木尋士(劇団再生代表)・他 　第2部・演劇『スーザンナ・マルガレータ・ブラント』【劇団再生劇団員】市川未来・磯崎いなほ・鶴見直斗・田中惠子・さとうまりこ・あべあゆみ・田上雄理・福井貴男・宮永歩実　★料金2,500円(1ドリンク付・追加オーダーは別途)　★全席自由・各回とも限定90名様★事前にご予約を頂いた方より優先入場となります。　★ご予約方法このサイトからメールでご予約いただけます　★公演案内をお送りいたしますメール(saisei@engeki.ne.jp)ファックス(03-6862-5869/高木)</description>
			<pubDate>2008-09-08T16:30:11+09:00</pubDate>
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			<title>[作品]見沢知廉さんの命日外伝</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=1011</link>
			<description>待ち合わせ一番乗りの市川未来は、駅前で何故かバッティング。　偉そうにさとうまりこにバッティング指導をしつつ、　自分は、バント。　涼しいお寺さんの一室で、お母さんと楽しく談笑。　お墓の掃除も市川未来は慣れたもの。きっと井戸水が気持ちいい見沢さん。　お寺を出た途端、あべあゆみは金魚と花火の日傘の陰で、納豆巻き。　前日9月6日が誕生日。還暦をむかえられた写真家平早勉さん。ダッキーダックで急遽お誕生日会。ケーキのプレートには、「つとむちゃん、おたんじょうびおめでとう」</description>
			<pubDate>2008-09-07T22:37:38+09:00</pubDate>
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			<title>[雑記（その他）]見沢知廉さんの命日</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=1010</link>
			<description>昨夜の雷雨、そして天気予報は雨曇り。不眠周期を眠れずに朝6時の時計を見て、いつの間にか眠っていた。8時に目を覚ますと、鳥が鳴いていた。　いい天気だ。太陽が出ている。太陽が嫌いだったという見沢さん。太陽が出ています。　　あれから、3年。9月7日、見沢さんの命日。劇団再生と6割劇団員の高橋さんとでお墓参りに。本駒込駅で待ち合わせ。少し早めに着くと市川未来が居て、本を読んでいた。おかしい。彼女がこんなに早く来るはずがない。どこか具合が悪いのか。心配する。それに本を読んでいる。おかしい。一番のりの市川未来。太陽は中天有頂天。　時間にみんなが集まり、お寺さんに向かう。何人かは日傘を用意してきている。それほどに太陽が主張し、暑い。お寺に着くとよく手の入った中庭に面した部屋に案内される。見沢さんのお母さんがいた。そして、ファンサイト『白血球』を主催されている本山さんたち。涼しいその部屋でお話をされていたよう。　挨拶をして、しばし歓談。本山さんがまとめられた「見沢知廉小論文集vol.1『民族派暴力革命論』」をいただく。お茶とお菓子を頂、みんなで楽しく話す。主役はお母さん。　　そうか、見沢さんもこのお墓にご先祖のお参りに来ていたんだ。そのお墓に今、見沢さんがいる。毎月おお参りに来ていた。20回くらいだろうか。一度も雨に降られたことはない。お母さんと話しながら、雨に降られない確率を考えてみる。境界条件が不定すぎて、正確な計算はできそうにない。　単純に偶然降られていないだけか、この程度のことはざらにあることなのか。それとも人智を超えた何かの力なのか。お母さんは、飼い猫の話を楽しそうに話す。負けじとコトバの話をする。いつまでも終わりそうにない話。楽しい。記念写真を撮り、墓参。お母さんがさしているのは、雨傘。劇団員がさしているのは、日傘。「だって絶対降ると思ったんですよ」と笑うお母さん。　お花を供え、線香の香り。　手を合わせ、本当のことを見沢さんに話す。何度も何度も同じ事を話す。　「見沢さん、これまでに話してきたことは全部本当です。そして、内緒ですよ」最後に付け加えた。　　朝、見沢さんの写真を見ていた。小一時間、一枚一枚。今はいない見沢さんの写真を見ていた。たくさんの写真。そのどれもに見沢さんがいる。　(こないだ会いましたね。楽しかったです。また話しましょう)　写真の一枚一枚。　この写真、見沢さんが一番好きだったという写真。日付を見ると、2000年9月7日。亡くなるちょうど5年前。　見沢さん、何を狙っているのですか。見沢さん、その照準の先には、何があるのですか。　見沢さんは、5年後の自身に狙いを定めていたのか、或は、もっと別の何かか。　見沢さん、引き金をひきましたか。　見沢さん、今日はあなたの命日。9月7日。来月また話しましょう。劇団員とお寺を後にする。</description>
			<pubDate>2008-09-07T20:07:00+09:00</pubDate>
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			<title>[雑記（今日読んだ本）]●鈴木さんから頂いて●4冊●『問答有用』『二十歳にして心朽ちたり』『明治暗殺史』『明治の人物誌』</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=1009</link>
			<description>Amazon.co.jp ウィジェット　不眠周期なのか、眠れない日々が続き、布団の中で本を読み続けていた。真夜中2時の時計を見、3時を見、5時を見。　何度も何度も潜り抜けてきた不眠という夜。全く眠れないわけじゃ、もちろん、ない。いつの間にか寝ている。2時間とか3時間とかで、その後の20数時間を活動できるエネルギを快復しているのか。メカニズムはよくわからない。不眠で一番疲れるのは、不眠に対する不安。　眠れなくて怖くなったり、明日を心配したり、いらいらしたり、眠ろうとあくせくしたり、それでも眠れなくて不安になったり、　そんなことが一番だめなんんだ、と何度も潜り抜けてきた。　あれ?もしかして不眠の周期?と感じたら、覚悟。もうしかたない。そうなったのなら仕方ない。　本でも読むか、と、知らん顔。『問答有用』田中眞紀子×佐高信『二十歳にして心朽ちたり』粕谷一希『明治暗殺史』森川哲郎『明治の人物誌』星新一　鈴木さんから頂いた本が、まだまだある。一冊ずつやっつけてきているとはいえ、まだ。　9月7日、今日は、見沢知廉さんの命日。3年前の今日、見沢さんが亡くなった。亡くなった、無くなった。嫌な同音。　雷が席巻し、大粒の雨。明日も降るだろうか。　見沢さんのお墓参りに降られたことはないけれど、　今日は、見沢さんの命日だ。劇団再生でお墓参り。</description>
			<pubDate>2008-09-07T02:17:23+09:00</pubDate>
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			<title>[雑記（今日読んだ本）]『愛情省』見沢知廉</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=1008</link>
			<description>見沢さんに会った。夢じゃなかった。朝、車を運転しているときに、話をした。どこかにいた見沢さんと。　いろんな話をした。コトバの話をしたら、見沢さんが喜んでいた。俺も飼いたかった、と言っていた。芝居の話もした。俺も脚本を書きたかった、と言っていた。阿佐ヶ谷ロフトの話をした。俺も出たかった、と言っていた。　鈴木さんに拳銃をもらった話をした。いいなぁ、と言っていた。俺には、くれなかった、と言っていた。本をたくさん読んでいると話した。俺のほうがたくさん読んだ、と見沢さん。12年間で5000冊は、読んだ、と言っていた。今年は、500冊読みます、と話すと、いいなぁ、と言っていた。今も本を読んでますか、と聞くと、見沢さんは笑って、本よりも凄いものを読んでいる、と言っていた。それが何かは、教えてくれなかった。そこに行かないと読めないものらしい。　そこに行きたい、と言うと、来るな、ときっぱり言われた。　鈴木さんが劇団員になったんだよ、と言うと、俺も劇団をつくりたいと言っていた。鈴木さんは、長兄なんだよ、と話すと、弟、と言われた。　おふくろが心配なんだ、と言っていた。　見沢さんと会った夕方、見沢さんを読んだ。　</description>
			<pubDate>2008-09-05T22:23:41+09:00</pubDate>
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			<title>[雑記（その他）]幾冊かの思想書を読み、健さんを観、不眠症周期か、</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=1007</link>
			<description>体は疲れているはずなのに、眠れない。そんなことは慣れている。またか、と思う。横になり本を読む。夜中の1時を見る。3時をみる。4時をみる。慣れているから大丈夫、と言い聞かせるが、5時を見ると　やっぱり、しんどい。　左右の思想書を読む。同時代についてかかれたものだけれども、立場が違うと全然何もかも違う。　健さんの背中で唐獅子牡丹が泣いている。</description>
			<pubDate>2008-09-04T23:05:34+09:00</pubDate>
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			<title>[雑記（梟）]コトバも機嫌が悪いときがある</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=1006</link>
			<description>どんぐりさんからアクセスがあり、接続した。『高木×コトバ』企画の新たな提案。資料が送られてきた。面白そうな案。さすが、どんぐりさん。　そして、同じ日、そのどんぐりさんから本が送られてきた。鈴木さんから回ってきた本のよう。ここ数日の完全な睡眠不足で目の周りが熱をもっている。コーヒーを淹れて、ページをめくる。　面白い。これは面白い。1960年あたりから70年代あたりのいろいろな事件が、劇化されている。一冊目の半分までしか読んでいない。ゆっくり読もう。楽しみ。いろんな事件、いろんな人物。Nと呼ばれているのは、彼だ。Mは、彼だ。すごい描き方をしたものだ。　読み終えたら、ここで紹介します。　帰宅して電気をつけると、コトバが機嫌悪そうにいた。眠っていたのか、「電気を点けるな」と文句を言った。文句を言った顔がかわいかったので、写真を撮った。写真を撮っている間中、ご機嫌はなおらず、　終いには、くるりと後ろを向いた。</description>
			<pubDate>2008-09-03T22:13:16+09:00</pubDate>
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			<title>[告知]舞台写真公開!</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=1005</link>
			<description>これまでの舞台の写真を公開していきます。まずは、前作『Symphony#09・罪と罰、マジで大迷惑!」　劇団再生公式サイトからご覧ください。次回公演は、12月。冬の阿佐ヶ谷。地下のロフトで「悲劇」の刑が執行される。『スーザンナ・マルガレータ・ブラント』</description>
			<pubDate>2008-09-03T21:53:13+09:00</pubDate>
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			<title>[雑記（今日読んだ本）]●2冊●『日本沈没 第二部』『ときめきに死す』</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=1004</link>
			<description>コトバが畳の上を歩いている。羽があるから飛べばいいのに、よく歩いている。てってってってってってっ、と音がする。意外に早足で移動する。てってってってってってっ、と歩き、ちょっと飛ぶ。30cmくらい。何がしたいのか、まったく分からない。野生の本能なのか、捕食行動なのか、まったくわからない。　昨日、靴下がかたっぽ無くなった。犯人はコトバの奴。コトバがよくいるテレビの奥の止まり木辺りを見てみる。　ない。　エアコンの上にあった。あちこちに穴が開いていた。てってってってってってっ、と歩くコトバと目が合う。目が合うと、「何?」とコトバが言う。　「何してるの?」と聞くと、答えない。答えずに、畳の上を歩いていく。　『日本沈没 第二部』著/小松左京・谷甲州 (鈴木さんから)　『ときめきに死す』著/丸山健二　「日本沈没」小松左京の名作中の名作。物語の中の物語。小説の王様。中学生の時、寝ずに読んだ。面白くて面白くて、どきどきして、あの沈没する日本に取り込まれ、日本地図を見ながら読んだ。興奮した。そして動揺した。　映画になったけれども、観ていない。両方とも観ていない。観ようと思わなかった。どんな映画だったのかな。と思うこともあるけれど、興味がわかない。あの小説に勝てるわけがない。　その「日本沈没」の第二部が発売されたことは知っていた。(あの続きの物語・・・)興味はあったけれども、手にしなかった。「日本沈没」が完全すぎる。それに、著者が、2名並んでいる。(何で?)と思っていた。　鈴木さんから送られてきた本の中に、その「日本沈没第二部」があった。500ページ近い本。読んだ。うーん、つまらない・・・冗長、散漫、破綻・・・前半で張られた伏線が解決しない。エピソードが尻切れトンボ。壮大に見せつつ世界が小さい。地球規模の地域を扱っているのに、小さい小さい。こりゃ、ダメだ。面白くない。退屈。　小松左京が考えたことを、たくさんのスタッフが協力して取材し、資料を集め、構成をし、最終的に谷甲州という人が書いたよう。プロットに無理がある、世界がちっちゃいのに、ラストシーンで無理やりおっきくしようとして失敗。　張りに張った伏線をラストシーンでどうにかしようと大わらわ。挙句の果てに、逃げの一手(としか思えない)。想像力を舐めている。想像力の恐怖に恐れをなして逃げている。　逃げている小説。　口直しに、「ときめきに死す」丸山健二に初めて出会った作品。そう、これが想像力。これが小説。よかった。　「レコンキスタ」という機関紙を編集し終え、印刷所に入稿したら、午前1時。真夜中だ。2台のマシンをにらみ続け、校正し続け、直し続け。真夜中じゃないか。マックの操作に慣れてきてるとはいえ、もっと早くできないかな。頭の中での操作と実動が合わない。タッチパネルがやっぱり早いのかもしれない。ヴァーチャルモニタを利用した作業環境が早く実現しないか。　来月号の編集打ち合わせを木村さんと。「高木君、甘いもの好きだったよね」と、対馬土産の甘いお菓子を貰った。　</description>
			<pubDate>2008-09-03T01:38:29+09:00</pubDate>
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