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		<title>高木尋士公式サイト</title>
		<link>http://www.takagigokko.com</link>
		<description>劇作家高木尋士公式サイト</description>
		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright 2006 Takagi Hiroshi</copyright>
		<pubDate>2012-05-19T01:18:36+09:00</pubDate>
		<lastBuildDate>2012-05-19T01:18:36+09:00</lastBuildDate>
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			<title>[雑記（その他）]気が付いたらこんな時間</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=2512</link>
			<description>　横になろうか</description>
			<pubDate>2012-05-19T01:18:36+09:00</pubDate>
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			<title>[雑記（その他）]どんどん開演時間の謎に迫りますよ</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=2511</link>
			<description>　どうやら、ぼく一人でやっているこの「運動」は、『生意気』らしい。　『生意気』? 　?????　んー、わからん。いや、『生意気』という言葉の意味はもちろんわかるのだが、わからんのだよ。　宣言通り、開演時間に始まらない舞台は、観ん!席を立って、帰る。チケット代はもちろん、支払う。　それを実行していることが、『生意気』なんだとさ。　考えるんだな。『生意気』だと言った先輩の名前を出そうか。実名を出すなら、やり取り全てを公開すべきだが、許可を得てはいない。許可が出たら、やり取りの全てを公開しよう。　『生意気』を考えるのですよ。考えるまでもないけれども、徹底的にやるには、こっちも武装しなきゃならん。感情だけで物を言われているのはわかっちゃいるが、それを感情で返したところで子供の喧嘩。　喧嘩は、勝たなきゃならん。徹底的にやらなきゃならん。相手が立ち上がれなくなるほどの徹底性を持って。　そのために武装するのですよ。　感情から出た言葉のようだが、どうやら、上から言われているらしい。そりゃまあ、相手は演劇界の先輩だ。上から言うだろう。大した実績もないくせに、とか、経験の長短や、活動の幅や、人脈や、なんかそんなんだろう。　実績ってなんですか。作品を創った本数ですか。海外公演をやったとか、全国ツアーをやったとか、大きなホールでやったとか、DVDが売れているとか、観客がたくさん入るとか、そういうことですか。　経験ってなんですか。早く生まれ、ながく演劇をやればいい作品創れるのですか。たくさんの演劇仲間がいればいいのですか。協会に所属し、そこで演劇政治に関わればいいのですか。たくさんの賞を受賞すればいいのですか。「偉い人」と知り合いならいいのですか。　あなたにも、最初の舞台があったでしょう。初舞台。よもや忘れたとは言わせませんよ。必ず、　絶対に「初舞台」はあったはずです。その時、　あなたは、何を思いましたか。どんな思いで舞台に立ちましたか。どんな思いで稽古をしましたか。舞台の上で何を見ましたか。　初心に戻ってみてはいかがですか。あなたは、演劇を選んだのですね。そこが、ぼくとあなたの決定的な違いです。ぼくは、演劇に選ばれたのです。　だから、無礼を働くことは絶対に出来ないのです。約束を守れないという無礼を平気ではたらくことができるあなたは、所詮、あなたの演劇です。　初めての舞台を思い出してください。　開演時間を守りましょう、というぼく一人の運動が、そんなに脅威ですか。脅威だと感じたから、『生意気』という言葉が出たのでしょ。　ぼくのこの運動が、「真実」だから、怖かったのでしょ。だから、『生意気』だと思ったのでしょ。違いますか?違うのならば、反証してください。　そして、きちんと公開しましょう。みんなに聞いてもらいましょう。　あなたの反証が、もしかしたら止揚への大きな要素になるかもしれませんよ。　約束の時間を守るという当たり前のことがなぜできないのか、ぼくにはそれが不思議でしょうがないのですよ。何十年も舞台を創って来たのでしょう。具体的な舞台づくりのノウハウはあなたの方がたくさんあるはずです。にもかかわらず、何ですか、あのぐだぐだの客席は。　ぼくは、客席でわくわくしながら待っていたのですよ。舞台を観たくて足を運んだのですよ。　初舞台を思い出してください。自慢話や昔の栄光や、たくさんの知り合いの話はもうたくさん。あなたが『今』創っているのは、　観客との約束を守れない『無礼』です。　それは、『作品』ではありません。　初舞台を思い出してください。</description>
			<pubDate>2012-05-18T00:01:40+09:00</pubDate>
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			<title>[雑記（その他）]開演時間という謎</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=2510</link>
			<description>　相変わらず一人でギャーギャーやってますが、　　今日も、舞台の案内が2通来ていた。郵便ポストにそれは入っていた。封を切ると、予想したように案内チラシが入っていた。　タイトルや日時、出演者やスタッフ、そして、工夫を凝らしたんだろうなと思われる意匠がこらされ、もしこの文章を脚本家が書いたのなら舞台の内容もそんなもんか、と感じる命がけではないコメントだかキャッチフレーズが書かれ、　地図だの、俳優の写真だのが配され、そして、やっぱりだ、書いてある。印刷してある。はっきりと、　開演時間が。　ぼくがこれを見た時点で、あんたがたとの約束は成立したんだぞ。そこんとこ、わかってるのか?黙契だ。諾成契約だ。約束だ。走れメロスだ。　んー。胡散臭い。　どうにも開演時間が守られそうにない気がする。詐欺師の顔した案内チラシだ。　んー。どうしたもんか。一人でもっと大騒ぎするには、会場に足を運び、トラブル一つ起こすべきだが・・・　行くかどうかは、流れに任せるか。　それはそうと、今月の観劇予定は、あと2本。どうしたもんか、くそったれ演劇。　</description>
			<pubDate>2012-05-16T23:32:28+09:00</pubDate>
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			<title>[雑記（今日読んだ本）]『ヘレニズムの思想家』【人類の知的遺産10】・『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』『神も仏も大好きな日本人』『「上から目線」の時代』『つながらない生活』『マジックにだまされるのはなぜか』</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=2509</link>
			<description>　締め切りラッシュも半ばを超え、順番に納品していく。数日後にはゲラが送られてくるだろう。　『人類の知的遺産』も第1巻から読み進め、10巻目を読み終えた。全80巻。1/8を終えたわけだ。　読書に関する原稿を書いていた。あらためて「本を読むこと」を考えた。読書対談の編集をしている。あらためて「本を読むことを」考えている。　夜中が近づく。まだまだ仕事は終わらない。今日中には、もう一本くらいは書いておきたい。　『ヘレニズムの思想家』【人類の知的遺産10】岩崎允胤『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』島田 裕巳『神も仏も大好きな日本人』島田 裕巳『「上から目線」の時代』冷泉 彰彦『つながらない生活』ウィリアム・パワーズ『マジックにだまされるのはなぜか』熊田 孝恒</description>
			<pubDate>2012-05-15T22:44:16+09:00</pubDate>
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			<title>[雑記（その他）]締め切りラッシュ</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=2508</link>
			<description>　原稿を書いているのです。　重なる時は重なるもので、今週は、締め切りがいくつも。　なにがなんでも、締め切りだけは守るのです。</description>
			<pubDate>2012-05-15T01:24:48+09:00</pubDate>
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			<title>[雑記（その他）]開演時間という謎</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=2507</link>
			<description>相変わらず一人でギャーギャーやってるのだが、　さて、演劇をもう何十年もやっていると、知人に、「演劇関係」者、がたくさんいる。　「演劇関係」と、冠が付くだけで、「友人」と言い得ない謎が昔からあるのだが、それはさておき、　その知人らにぼちぼちと話をしてみると、どうやら、やっぱり、あちこち、そちこちで、案の定、開演時間は、守られていないらしい。　「あの劇団は、絶対に開演時間に始まるよ!」という言は、これまで、一度もなかった。　そして、今思い出したので極め付けを。案内チラシに、　「(〜)なので、開演時間を過ぎたら入場できないこともあります」　と注意書きがあった。(〜)部分は、どうやらその企画の主旨らしい。それを見て、なるほど、開演時間までに入場しろ、ということだな、　と、ぼくは、解釈した。きっちりと開演時間に始まるんだな、とぼくは思った。　そりゃそうだ。開演時間を過ぎて会場に行ったら、入場できないかも、と書いてあるんだ。ぼくは、もちろん、ちゃんと行った。時間通りに客席についた。　開演時間だ!誰かが出てきた。名乗らない。誰だろう?受付辺りでうろうろしているのは見かけが、誰だかわからない人が、　「開演時間となりましたが、もうしばらくお待ちください」と言った。名乗りもせず、明確な理由を説明もせず、観客の同意も得ず、だ。　　どういうことだ。あのチラシの文言は一体なんなんだ。観客をバカにするにもほどがある。そんな作品には、何の価値もない。見るに値しない。約束を守って入場した観客をなんだと思っているのか。誰だか知らないそれを告げた人の顔に申し訳の表情一つなかった。　劇場も劇場だ。約束を守らない集団・作品・個人には、貸し出しをやめるべきだ。劇場も愚弄されているのだ。バカにされているのだ。　　危機感なき演劇。　　観客あってこその演劇ではないのか。お客様のチケット収入で作品を創らせてもらってきたのではないのか。その観客との約束を守れないとはどういうことだ。そこに危機感を感じないのか。　演劇は、もう終わりだ。その危機感を感じず、約束を守らず、自己満足だけで、口だけが達者な協会だの先人だのの作品をありがたがり、作品が、作品が、作品が、芸術が、芸術がとマスターベーション。　ぼくは、そんな作品を認めない。百万人を相手にしても、認めない。開演時間を守らない。それだけで、認めない。　高木君、そんなに堅苦しく考えなくても、と声も聞こえるが。　　危機感なき演劇。　演劇は、もう終わる。終わりだ。こうして書いているだけで、苛立つ面々の顔が思い出され、心が乱れる。　ぼくが、　演劇、という単語を使わなくなったのも、それが理由だ。　演劇は、もう終わる。演劇は、死に絶える。　</description>
			<pubDate>2012-05-13T23:23:43+09:00</pubDate>
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			<title>[雑記（梟）]コトバが甘えてやってくる</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=2506</link>
			<description>　小さくなきながら止まり木からぼくを見ている　甘えた顔だ今年もいくつかの卵を産むんだろうか　おいで、と呼ぶとふわりと飛んでくる頭と背中を撫でてやる　気持ちよさそうに体を縮める小さくなきながらぼくを見上げる</description>
			<pubDate>2012-05-13T00:24:59+09:00</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>[雑記（今日読んだ本）]『獄門島』『遠まわりする雛』『私が、生きる肌』『言葉と死』『流れ: 自然が創り出す美しいパターン』『かたち: 自然が創り出す美しいパターン』『なぜ3人いると噂が広まるのか』</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=2505</link>
			<description>　　　毎日こうして書き続けている。変態的執拗さで意地でもこうして書いている。1000日の行。一回目の1000日行の挑戦は、友人K&K氏の計らいで999日目で途切れた。　現在は、二回目の挑戦だ。2009年9月12日からの1000日行。　1000日目は、今年の6月7日。さて、何が起きるか。また、友人K&K氏が驚きの「何か」を準備するのか。それとも、あっさりと1000日行を終えてしまうのか。　その日まで一か月を切った。　　『獄門島』横溝 正史『遠まわりする雛』米澤 穂信『私が、生きる肌』ティエリー・ジョンケ『言葉と死』ジョルジョ アガンベン『流れ: 自然が創り出す美しいパターン』フィリップ ボール『かたち: 自然が創り出す美しいパターン』フィリップ・ボール『なぜ3人いると噂が広まるのか』増田 直紀</description>
			<pubDate>2012-05-11T22:23:21+09:00</pubDate>
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		<item>
			<title>[雑記（その他）]『世界』とは何か。</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=2504</link>
			<description>あちこちそちこち　いつでもどこでも　あいつもこいつも　言うんだな　世界が、世界は、世界の、世界に、世界世界　物理的な世界をさすことも　精神的な世界をさすことも　作品的な世界をさすことも　朱外的な世界をさすことも　客観的な世界をさすことも　世界に、世界が、世界を、世界で、世界世界　　正確に定義してみろ!　と、高熱発熱。　聞こえた声は、高熱故の幻影か。</description>
			<pubDate>2012-05-10T23:11:07+09:00</pubDate>
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			<title>[雑記（その他）]発熱と映画とアイスクリーム</title>
			<link>http://www.takagigokko.com/view.php?blog_news_no=2503</link>
			<description>　表題に特に意味は、ない。　発熱しているだけであり、　何か映画を観たいなと思っているだけであり、　アイスクリームを食べたいと思っているだけだ。　熱が出るとアイスを食べたくなる。　真夜中になると映画を観たくなる。　なんのことはない。それだけの夜だ。</description>
			<pubDate>2012-05-09T22:55:56+09:00</pubDate>
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