木村三浩 略歴

昭和31年
東京都文京区小石川生まれ。
小学3年で日野市に移る。
中学校時代は日教組の教師に抵抗。
昭和56年、「反米愛国・抗ソ救国・民族自決・反権力」を掲げた
新右翼「統一戦線義勇軍」の結成に参画し、議長に。
日本のアメリカからの独立を求める
「ヤルタ・ポツダム体制打破」へ向けた活動を。
とくに、右翼民族派では画期的な池子米軍住宅建設反対などの闘いを実践した。
国内はもちろん、「対米自立」という観点から、
湾岸戦争以降のイラク、
NATO空爆後のユーゴスラヴィア(現セルビア・モンテネグロ)などを訪問。
そのほか、フランス、ドイツ、ロシア、リビア、シリア、マレーシアなど
各国の民族主義政党・団体と交流し、民族派同士の国際連帯を構築している。
イラクにはすでに二十回以上足を運んだ。
バース党関係者の知己も多い。

慶應義塾大学法学部政治学科を苦学して卒業し、
同大大学院法学研究科科目等履修生。
平成4年、一水会書記長となり、
平成10年、バグダッドに本部のある国際組織「NASYO」
(非同盟諸国学生青年会議)常任理事に。
平成12年2月、一水会代表に就任。
平成14年、ロシア自由民主党のジリノフスキー党首が主催する「世界右翼政党会議」に参加。
フランス国民戦線などと共に、「愛国者インターナショナル」会議に参加。
南北問題の是正と反グローバリゼーションの活動を展開する。
平成15年3月、アメリカのイラク侵略攻撃には断固抗議。
侵略直前、バグダットでの国際会議でアメリカの侵略戦争に抗議する。
平成19年1月、不法にも処刑(平成18年12月31日)されたサダム・フセイン大統領の追悼会を日本で唯一行う。
一水会機関紙「レコンキスタ」では、追悼文を掲載。
著書に、
『男気とは何か』(宝島新書・平成19年11月)
『憂国論〜新パトリオティズムの展開』(彩流社・平成19年8月)
『鬼畜米英 がんばれサダム・フセイン ふざけんなアメリカ!!』(鹿砦社・平成15年1月)
『右翼はおわってねえぞ! 新民族派宣言』(雷韻出版・平成13年4月)
共著に
『現代右翼アンダーワールド』(洋泉社・平成19年5月)
『右翼の言い分』著・宮崎学(アスコム出版平成19年3月)
『日本の右翼と左翼』(宝島社・平成18年12月)
『オウム大論争』(鹿砦社・平成7年6月)
『右傾度 87%』(径書房・平成2年10月)


