お腹をすかせてやってきて、そのままいつの間にか眠ってしまうほどののんきさん

2013年1月6日 01:13:16

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怒涛の一日。
午前中も早くからでかけて用事を済ませ人と会い、
午後から私用で体力と言う体力を使い、
夕方から夜にかけて緊急事態で右往左往し、
夜は夜で本を読み原稿を書く。

こんな真夜中にようやく一息。
コトバのやつがお腹をすかせて「にゃーにゃー」ないている。
まだ餌の準備ができていない。解凍されるまでもう少し。
いつも餌を食べるこの場所でじっと待っている。

と思ったら、寝ていた。
のんきなもんだなコトバさん。

原稿を書いてくれと依頼を受ける。とてもありがたいことだ。
売文と言うが、確かにそうだ。文章を換金している。いいも悪いもない。
ぼくの文章に対価を評価してくれる。
そしてもっと嬉しいことに「読書」という立ち位置において、そうなんだ。
それが嬉しい。

読書だ読書だ本を読む本を読め読まない奴は口をきかない話さない、と
突っ張ったり迎合したりテロったりひよったり、
読書と言う場所であっちを向いたりこっちを向いたりしてきたが、
そこに価値を見出してくれる人がいた。いる。嬉しい。

ぼちぼち解凍できるか。
コトバさん、コトバさん、少し食べるか。
食べたら寝ようか。

今日は疲れた気がする。
気がするだけかもしれないし、本当に疲れているのかもしれない。
こんな疲労は世間一般に出せば、甘えるなと笑われるレベルなのかもしれないし、
過労死を危惧せねばならないほどの疲労かもしれない、
わからん。全然わからんが、疲れている気がする。

コトバの餌を用意して、少し食べさせたら、横になろうか。